備品貸出管理
共有の本や備品を端末内で管理します。利用可能数の確認、貸出と一部返却の記録、期限超過の絞り込み、在庫・貸出レポートの出力ができます。
利用可能数は、記録されている未返却数をすべて使って計算します。確認日は返却期限超過の表示にのみ使用します。過去時点の在庫レポートではありません。
在庫
| 品目 | 総在庫数 | 利用可能 | 場所 | 操作 |
|---|
貸出履歴のある品目は削除できません。在庫数を減らす場合、未返却数未満にはできません。
貸出記録
返却期限超過を判定するため、有効な確認日を選んでください。
0 / 0
| 品目 | 借りた人 | 貸出日 / 返却期限 | 数量 / 未返却 | 状態 | 返却 | メモ | 操作 |
|---|
出力には絞り込みに関係なくすべての保存済みレコードを含みます。印刷するにはブラウザーで HTML を開いてください。閉じる前に編集可能な JSON を保存してください。自動保存は行いません。
使い方
- 品名、総数量、保管場所を追加してください。
- 借りた人、数量、日付を記録し、一部または全部が返却されるたびに入力してください。
- 未返却・期限超過の貸出を確認し、レポートを出力して、閉じる前に編集可能な JSON を保存してください。
はじめに
最大 200 品目、500 件の貸出、1 貸出につき 20 件の返却記録に対応します。数量は 1~9,999 の整数、在庫は 0~9,999 です。利用可能な在庫 = 総在庫 − 記録済みの未返却数すべて。日付は記録の表示に使い、確認日を変えても期限超過の状態が変わるだけで、過去の在庫は再現しません。返却期限当日は期限超過とせず、翌日から期限超過とします。例:在庫 5 個から 3 個を貸し出し、1 個返却されると、利用可能数は 3、未返却数は 2 になります。返却日は貸出日以降である必要があります。予約、個体ごとのシリアル番号管理、延滞料金、通知、アカウント、同期には対応しません。貸出履歴のある品目は削除できません。誤記訂正のため記録済みの貸出を削除でき、30 回まで元に戻せます。JSON は最大 2 MB で、保存・再読込を明示的に行えます。入力や下書きは自動保存されません。出力には絞り込みに関係なく、すべての保存済み記録を含みます。CSV は数式と解釈されそうなテキストを保護し、HTML レポートは印刷できます。過去の在庫の再構築は行いません。