一次元切断計画
木材、棒材、パイプの切断を計画します。母材、必要な部材、切りしろ、端部の切り落としを入力し、実行可能な配置を比較して、各母材の図、切断一覧、端材を出力できます。
切りしろ、端部の切り落とし、残材を確認しながら、一次元の切断を計画します。
単位を変更すると値の解釈が変わりますが、数値自体は換算しません。端部の切り落としには、その切断による損失も含みます。
利用可能な母材
| 母材 | 長さ (mm) | 数量 | 操作 |
|---|---|---|---|
| 母材 | 2400 | 無制限 |
必要な部材
必要な部材を追加するか、サンプルを読み込んでください。
| 部材 | 長さ (mm) | 数量 | 操作 |
|---|
CSV から部材を読み込み
3 列:name、length、quantity。先頭行は見出しとして扱い、現在の一覧に行を追加します。UTF-8、1 MB まで。
計画を保存 / 開く
確定した行のみ保存します。自動保存や在庫の自動更新は行いません。
使い方
- 単位、切りしろ、端部の切り落としを設定し、母材の長さと利用可能数を入力してください。
- 必要な部材の長さと数量を追加するか、3 列の CSV を読み込んでください。
- 配置を生成し、未配置の部材と各母材を確認して、レポートをダウンロードするか計画を保存してください。
はじめに
同じ材質・断面の長さのみを扱います。母材は最大 20 種類、部材は最大 50 種類・必要数 500 個、在庫数を指定する母材は合計 500 本までです。在庫無制限の場合は必要本数を見積もります。長さは最大 100 m、切りしろは最大 100 mm。単位は mm/cm/m/in/ft。小数点以下 3 桁、または分母が 1、2、4、8、16、32、64 の分数(例:12 1/2)を使えます。小数点はピリオドかカンマを選べます。桁区切りには対応していません。単位を変更すると入力済みの数値の解釈が変わり、数値の換算は行いません。端部の切り落としは両端に確保し、その切断の切りしろもあらかじめ含めてください。最後の部材が使用可能な母材の末端にちょうど収まる場合を除き、各部材の後に切りしろ全体を確保します。刃の一部が外にはみ出す切断は想定しません。例:1000 mm の母材から 400 mm を 2 本、切りしろ 3 mm、端部の切り落としなしで切ると、194 mm 残ります。処理は決定論的ヒューリスティックによる配置を比較します。大域的な最適解や実行不可能性の証明は提供しません。未配置の部材は表示したままにします。二次元の板取り、角度、木目、欠陥、購入価格、機械制御には対応しません。図は模式図です。寸法は母材の左端を基準にしています。CSV 読み込みは見出し付きの name/length/quantity 列を追加します。UTF-8、最大 1 MB。計算前にフォームの行を保存してください。JSON は確定した設定のみを最大 512 KB で保存します。自動保存やアップロードは行いません。