データグラフ作成
CSV または貼り付けた表から、集合棒グラフ、折れ線、円グラフを作成します。データの編集、系列と集約方法の選択、描画値の確認を行い、PNG、SVG、印刷用レポートを端末内で出力できます。
表から、説明しやすいグラフへ。
表を貼り付け / 読み込み
読み込むと現在の表を置き換えます。「元に戻す」で復元できます。先頭行を見出しとして扱います。
1. データを編集
1 行 · 2 列| # | 操作 | ||
|---|---|---|---|
| 2 |
プロジェクトを保存 / 開く
プロジェクトには表と設定を含みます。自動保存は行いません。
使い方
- 表を貼り付け、CSV を読み込むか、サンプルを編集してください。
- カテゴリー、系列、グラフの種類を選び、欠損値と集約の扱いを明示的に設定してください。
- 生成後、グラフと描画に使った表を確認し、画像をダウンロードするかプロジェクトを保存してください。
はじめに
見出し付きの UTF-8 CSV/TSV に対応。最大 1 MB、1000 行、20 列です。1 ページ 20 行ずつ編集でき、セルは最大 300 文字です。カテゴリー列を 1 つ、数値系列を最大 3 つ選びます。小数点はピリオドまたはカンマを選べます。桁区切り、通貨記号、パーセント記号、数式は使えません。数値は ±1 兆、小数点以下 6 桁までです。空白の数値セルは標準で欠損値として扱い、0 にはしません。明示的に 0 として扱う設定もあります。完全に空白の行は除外して件数を表示します。不正な数値やカテゴリーの空欄がある場合は、行番号を示して生成を停止します。重複するカテゴリーは個別に残すか、欠損値以外の合計・平均で集約できます。集約時はラベル前後の空白を除去し、大文字・小文字を区別します。元の順序、ラベル、最初の系列で並べ替えできます。棒グラフは最大 60 カテゴリー、折れ線は 30 点、円グラフは 12 区分。黙って切り捨てることはありません。円グラフは 1 系列のみで、各値が 0 以上、合計が 0 より大きい必要があります。折れ線の位置は等間隔のカテゴリーであり、日付としての解析や連続的な数値軸には対応しません。欠損値がある箇所では線が途切れます。例:図書館の訪問数が 2 行に 12 と 18 とある場合、合計は 30、平均は 15 です。棒グラフの軸には 0 を含みます。折れ線の点ラベルは 12 点以下の場合のみ表示しますが、完全なデータ表は引き続き確認できます。SVG では長いラベルを省略する場合があります。レポートには描画対象のデータを完全に保持します。PNG は端末内で 1×/2× で描画し、外部フォントは使用しません。JSON は最大 2 MB の編集可能なプロジェクトとして保存し、自動保存はありません。XLSX 読み込み、統計的推論、ライブデータ、アップロード、グラフの公開ホスティングは提供しません。